人気ブログランキング |

密林生活 junglebooks


月/火休 営業時間12時ごろ~20時ごろ TEL03-6914-1747 豊島区雑司が谷1-7-1 ★買い取り歓迎
by Junglebooks
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

国立ゆず虎嘯 de コショコショ市参加してます。

古本屋・ゆず虎嘯さん(国立市東1-17-4-2F)で1月に開かれた「 コショコショ市」ジャングルブックス他、参加者たちが期間限定で棚をお借りしています。期間は3月末までとなります。近くへお越しの際はぜひお立ち寄りください!http://yuzukoshow.shop-pro.jp/
出品の様子はこちら
by junglebooks | 2011-02-28 12:59 | 一箱市

コショコショ市参加!

1/16(日)にひらかれた国立コショコショ市に参加して参りました。天気は晴天!だがえらく寒い。がらがらとカートを持って現地へ到着。お店を広げるまもなくお客さんが入ってきて盛況。これもゆず虎嘯さんたちの準備の周到さか。その後も人が切れずに盛況のうちにあっという間に終了。途中向いのベーグル屋さんから差し入れがあったり,よしだくたろうさんの飛び入りライブ(2/12キャットフィシュでイベントあり)があったりして、寒い中にもあったかい一日でした。
金〜日曜19〜22時のみ開店の古本屋・ゆず虎嘯さん(国立市東1-17-4-2F)に期間限定で参加者たちが棚をお借りしています。近くへお越しの際はぜひお立ち寄りください!http://yuzukoshow.shop-pro.jp/

e0178150_0214536.jpg


e0178150_0221434.jpg

by Junglebooks | 2011-01-18 22:58 | イベント

それは二年程前から始まった

e0178150_1434344.jpg

昨日、お店開店計画の報告を書いたのですが、今日からおいおい古本占い屋の出来るまでのレポートをして行きたいと思います。

事の始まりは約二年前…夫は長年勤めていた会社を病気で退職し、フリーになる予定でしばらく療養生活を送っていたのでした…

とは言っても入院ではなく通院治療。家事くらいは出来るしただ休養が多く必要な肝炎、
心臓疾患を含む成人病。

何にも考えず休んでたみたいで家事をして本読んでたので
『古本屋になれば?』とかる〜い気持ちで言ったら思い切りストライクが入ってしまったのでした。

一週間に一度通院治療しながらの夫の古本ライフと古本屋研究が始まりました。

とは言っても慎重な性質+公務員の子供だった夫には商売するということにたかーいハードルがあり
上がったり下がったり下がったりしつつずっと落ち込みぎみ。
HPで商売するつもりといいつつなかなか始めないし、何とか弾みをつけないとと思って、
『今すぐ開業しないとはいえ、将来を明るく見据える為に店舗物件を見に行こう!』
と誘い、石神井公園、西荻窪、三鷹、江古田、大泉学園など片っ端からネットで検索。

幾つかめぼしいものを見つけ、実際に見に行く事に…

うーん帯に短し襷に長しな安い物件ばかり見たのですが、何とか少ない予算でも開業出来る事を確認。

その後古本屋になるべく、鑑札を取りに警察に行ったり(名義は妻)、
本好きの友達に本を送って貰ってオークションに出したり。
(オークションは会社員時代からやっていた)
その上やいのやいの言って、まずは先行してブログを作るべし!と言ってこの密林生活を始めました。
深く物考えないで馬鹿丸出しで、小学生の作文みたいな文章をがんがんあげられるので
主に私が書いていますが・・・
(何事も私はアクティブでポジティブだと先日夫と息子に『ママはネガティブ』発言をしたら言い返されました。成せばなるっぽいオーラを出してるらしい)

そんなこんなしてるうちにみちくさ市を知り、みちくさに丁度一年前初出店。
http://jbooks.exblog.jp/10702504/(これが過去ログ)

それから怒涛の様な一箱、みちくさの古本ライフ+HPの制作などあらゆる、出来る限りの事を始めたのでした。
みちくさ市は夫がネットで見つけて、申し込み右も左も分からず、
そして古本屋になる夢を抱えてそんなに良い本も出せず兎に角最初は100円本を多く、
他に夫がさびた古本知識でチャレンジして小さな売上げでした。
ただ対面で人と介する喜び、古本屋さんごっこでもちょっとでも古本屋さんを味わいたい
第一歩を踏み出すきっかけを頂きました。
古本屋を出そうと決断するに当って、お時間を割いてお茶に付き合って下さった、古書現世の向井さんですが
もうこの最初のみちくさ出店の時から、彼の力をかりていたのです。
わめぞの組織力で出来た、のんびりした居心地のいいイベント。そういう積み重ねを提供していただき、段々古本屋になる覚悟が出来てきた気がします。


この後二ヵ月後のみちくさ市にまた出店し、一箱に出る予定でいた私達は偶然隣になった『四谷書房』さんに
一箱の様子を聞き、みちくさとはかなり勝手が違う事を確認。
なんてったってダンボール一箱!少ない量でどこまで世界観を出せるのか?!
この時点で残り一ヶ月。
テーマはエロス、担当は私と決まり私の名前で申し込んだものの、箱を見て狼狽。
夫に縋り無理矢理本を出して貰い、それでも足りなくて二人で古本市巡り。
散々迷って一箱作り、本の技量の足りなさを箱で少しでも補おうとデコラティブな箱を・・・
こちらでもうみちくさでは既に存じ上げていたナンダロウさんと初めて言葉を交わし、
青秋部に賞まで頂き、ほうろうさんは色々な方をご紹介下さったのでありました。
以下が過去ログ・・・
http://jbooks.exblog.jp/11336495/

こうしてイベントを通して人に恵まれ、この後もみちくさと一箱に出ながら古本屋に通い、
時折ネットで物件検索する日々の始まったジャングルなのでした。
向井さんにご相談する勇気が出せたのも、その前に快く相談に乗ってくださったナンダロウさんが、
向井さんに話を聞くように言ってくださったお陰です。

お礼ばっか書いてるとレポートにならないけど本当に皆様に感謝。

順を追って書いていくつもりですが、所詮子供の作文またはレポートの下書きレベルなので
あれこれ前後すると思います。
今日はこの辺で・・・連載小説のようにまた続きを時間が前後しつつ
質の悪いドグラマグラのように自分の記憶と周りの状況を書いていきそう。

現実が幻想の様だったりして。。。。笑
by Junglebooks | 2010-06-20 14:03 | 古本屋のできるまで

変化、安心、感謝

我がジャングルも色々と思うところあり活動中

今日から息子は修学旅行だったんですが、
色々考えてから寝たら寝落ち…
五時半に起きる予定が6時45分の息子の集合時間に激しい家のチャイム音で目覚める。

ヤバい!と飛び起きて、息子に声をかけ階段を転げ落ちるように下る。

息子の担任が迎えに来ていた。
息子半泣き。準備は万端だったものの着替えて出る息子。
担任の先生にはベタな謝罪。
『お母さん今起きました?』と言われ正直にはいと言う。
嬉しそうに迎えに来て下さった先生にも今日は感謝。

無事に何とか出発時間までに見送り、鏡を見たらモシャモシャ頭…言い訳してもどうにもならないルックス…

色々考えていたとはいえ、変化がこれからあるものの、
楽しみでドキドキしてちょっと不安だけど、みちくさ市や一箱市で知り合えた皆様に色々相談したり、話を聞いて頂き安心したり感謝したり。
色々考えてみないといけない事はまだまだありますが、
相談した皆様のお陰でかなり方向性も見え安心しました。

感謝です。報告は後々。ブログにて。
by Junglebooks | 2010-06-15 20:09 | 日常

しばらくは美術館ライフ…が、しかし!

e0178150_19412088.jpg

e0178150_19412097.jpg

e0178150_19412090.jpg

普段は家に閉じこもって、携帯、PC、電話にしがみついた生活…

それがこのところ、慣れない都会、六本木の国立新美術館まで出向いております。
年に一度の春の都会通い…
展覧会の支度でてんやわんや。

出品しているのは『光風会展』です(工芸部)。4・14~です。

桜見も出来ないまま3月を駆け抜けましたが、散りかけでも桜が見れて良かったです!

国立新美術館は建物が美しいので、展示されると嬉しいですが、
以前は上野の都美術館に行っていて、あちらの方が周りの文化は楽しめたなと。

六本木は六本木で面白いし家からはこちらの方が近いし便利だけどね…
ここは貧乏人には大敵です 笑

一番下のが今年の作品です。
実物より色が薄くて爽やかです。

何か私の作るモノはだらしない感じ。(どろっとしているし・・・心がどろっと?)
タイトルは『熱帯雨林の花』。
湿度の高い感じを出したくて…

昨日は展示用タイトルの校正、今日は展示、明日も図録の校正。
そんな生活の中でも一箱市の準備も着々としています。

意外にもコツコツ準備の良い私です。

今回は4/29日、5/2日と2日共出るし、4/29日は『占い屋さん』…

何とか盛り上げる為、月の作品を三枚バックに展示し、布張りの箱を作り、ブックカバーやアクセサリー、栞、ポストカードなどの販売も準備しました。
その上我ながら馬鹿馬鹿しいことに市田邸に合わせて、和風の衣装作りまで…

これが仕事と美術館と平行して行われています。

4月10日は占い屋さんをお手伝い下さる方とお風呂に行ってお酒を呑んで打ち合わせ。
疲れがとれました。
私が考え出した、タイムスケジュールとお客様への説明など、詰めが甘いかもしれませんが
皆さんすぐご理解くださいました。
お着物と可愛いチャイナ風でお出迎えだそうです。

私はコチョコチョ物を作ったり、本の手入れをするのが好きなので、
普段より忙しいはずなのに何だか楽しくて溌剌としています。
あんまり寝てないのにフジテレビの三谷幸喜脚本のドラマも夜中にHDDで無理やり見ちゃいました。

『ある家族の歴史』
面白かった〜
泣けたし笑えました。
また色んな事が一段落したら、ガクンと気が抜けてしまいそうです。
by Junglebooks | 2010-04-13 19:41 | 一箱市

一箱市の場所発表!!!!!

一箱市の場所発表されました。。。。。
不安でいっぱいのjunglebooks・・・妻。。。
いつもは夫の方が心配性なのに、本の事になると私の方が心配性の上、かなり準備万端に
相当に無駄な行為をし、考えますがその割りには・・・・笑
今回、新しい大家さんで3箱だけ出品のところ。
人は来てくれるんだろうか?
他の二軒が人気がありそうなので、頼りにしています!!!!!
ブログ見てくれてる方ちょこちょこ本の内容出すのでたまに見に来てください。ぺこり
今回も絶版、稀少本、初版本等多めに取り揃えております。

出店 五月二日
場所 TOKYOBIKE no OFFICE(3箱)
谷中2-6-12 http://www.tokyobike.com/

http://sbs.yanesen.org/projects/sbs/news
by junglebooks | 2010-03-26 23:27 | 一箱市

空回り

『どうしてあんな事をわざわざするのかわからない。』
『凄く不思議だなーと思うんだよね〜』
『ふつうはそんな事思いつきもしない』

別にイジワルも他意もないのだろうが夫や夫の身内からよく発せられる言葉である。

私は自分の仕事はかなり一生懸命やるし何か始めるとのめり込むのだが、
空恐ろしい事と全く他者を斟酌しないことをしているようで、自分の非常識さ社会性のなさに怖くなる。

今、深澤七郎の『言わなければ良かったのに日記』を読んでいる。

手放したくない本ナンバーワンである。

自分の事を読んでいる様な気持ちになる。
社会から外れた人は外れた人なりの生き様があるから、それはそれで仕方ないと思い、日々引きこもった仕事をしていて私には私の狂っていても大丈夫な居場所があるが、時折地の果てまで逃げたくなる。

こんなんで、みちくさ市とか一箱市に出るだけでなく、助っ人なんてして大丈夫だろうか…

既にいくつか『なんでまた?』と問われ背筋が寒くなっている。
みちくさ市に選んだ本も不安になって来た。
今度の一箱市は夫が選んでいて良かった…

何かしないで良いことしてたり、非常識な事してたらごめんなさい。
先に謝っておきます。
(yuki)
by Junglebooks | 2010-03-15 11:37 | 日常

みちくさ市準備と一箱市助っ人顔合わせ会

今日はみちくさではなく一箱市の助っ人顔合わせ会に行く途中です。
夫は先に行き、仕事内容確認。
私は地区子供会があったので終わってから飲み会だけいきます〜
子供は連れていくつもりが友達が預かってくれました。

みちくさ市は今回は写真は出せません〜
ジャングルブックス展示に工夫するつもりだから…

しかし車じゃないのにどこまで工夫出きるか?

結局本は今回主に私=妻がテーマ決めて揃えたところに、
夫に出せ出せ言ったり、入れてくれたりしてドンドン膨らんでいきました。

テーマは日本の美、生活(衣、食、住)、散歩、旅など数珠繋がりで出しました。
まとまりはあります…今の時点では…

だけど売れていって歯抜けになったらはたしてこのテーマって…

日本人の生活みたくなるのかな〜

夫はいつものジャングルらしくない、女性らしい…
『良い人の本棚みたい』と呼んでいます。
私は『私は良い人だよ!』と言いましたが、
夫に笑われ今日一箱の助っ人顔合わせでそう言ったらみんなに笑われました。
エロスの時も私がテーマ決めてちょっと揃えてみて駄目で夫の本棚からガンガン抜いたり、
買い足しに行ったりしました。

その経路を考えたら今回もそんな感じなので本当に良い人か怪しいものです。

春の一箱は八割から九割夫セレクトのものしか出ないので、全然違うかも〜

今日は助っ人飲み会でまだ半分以上顔と屋号の一致しないジャングルですが、
本の話や一箱や羽鳥さんの話をして戻ってきました。

面白かったからもっと呑んでたかったけど、子供を預けていたのではやめに戻りました。

ではお休みなさい〜
by Junglebooks | 2010-03-14 01:26 | 一箱市

一箱市申し込み

本日の0時から申し込みが始まった一箱市。
何だか競争率が激しそうでしたが、夫が申し込んだら、仮受付のメールが届きました。
後は振り込みをすれば完了なのかな?
(よく分かっていない…笑)
前回の申し込み文は私が書きましたが、

今回の箱の構成、本の選択は夫のイメージで行われているので、
(私の本も少しは入っているけれど…)今回申し込み文は夫が書きましたので大変シンプルです。
中身もマニアックなのではと…(幾つかすげーメジャーなのは私のだと…)
趣味がすんごい明確な人だなぁという私の感想。

後でまた本決まりになったらおいおい色んな記事を改めて載せます。

その前にみちくさ市のチョイスも載せないとな〜

最近ちょっと、ヨレヨレで(最近かなぁ、前からだわな〜)

色々追いつかない私です。

文学のアップがみちくさ市までに出来るといいけどな…
by Junglebooks | 2010-03-08 21:52 | 一箱市

一箱市の歩きかた購入記録

水曜日に夫が南陀楼綾繁さんの『一箱市の歩きかた』を購入してきて、読了しました。

今は私が引き継いで読ませていただいている。まだ途中・・・

今まで岡崎武志さんはじめ、古本に携わる方の本は夫は次々読んでいましたが、で、今回南陀楼さんご自身とほんのちょっとでもお会いでき同席できたので、感慨深く手にとっております。

夫の感想は
『各地のブックイベントの様子が丁寧に書かれていて、読みごたえがあるんだよね・・・。自発的な動きに連動していろんなムーブメントが起きるところなんて昔の東京ロッカーズの時のパンクムーブメントみたいだな。で、そういうときに積極的にかかわって盛り上げていくことがだいじなんだなあ・・・』
と古い思い出と共にシミジミ語っていました。

私はまだ読んでる途中ですが、まずは発祥と発案のところからわくわくしました。
物事ってあんまり難しく考えないでどんどん考えた事を実行して行っちゃっていいんだ!
っていう喜び・・・
かといって勿論そんなに何でも簡単に軽くやってない事は、皆さんにお会いした現在百も承知で
色んな人の出会いや協力あってこそなんですが・・・
著者の南陀楼さんもそれについては詳しく色々な方の活躍を著実なさっており、

ここは私の俗っぽさ丸出しですが関った方々の細かいプロフィールが書いてあるのも魅力でした。

自分の仕事が構築的じゃないから(関係ないか)、古本やそれを売ったり、
イベントを企画して実行していく事がとても素晴らしく思えます。

確かに一箱に詰まった各人の内的宇宙は個人の宇宙に留まらず、お客様と宇宙を共に歩き
沢山の参加者がより大きな宇宙にして、
銀河系だけでないアンドロメダだの馬頭星雲まで広がっている気がします。

それぞれの宇宙を一箱市の主催者や助っ人にまとめてもらいながら・・・・

小さな一箱から大きな世界に飛び出し広がっていく記録・・・

これから各地の方を読むのでまだまだ楽しみです。

一箱古本市の歩きかた (光文社新書)

作者: 南陀楼綾繁
出版社/メーカー: 光文社
発売日: 2009/11/17
メディア: 新書

(yuki)
by junglebooks | 2009-11-21 03:36 | 古本

最新の記事

お店のご案内(最新記事はこの..
at 2018-12-31 13:27
12月のスケジュール
at 2017-12-02 17:24
ジャングルCD市 「MUSI..
at 2017-01-02 01:44
9月9日から11日はのんき市..
at 2016-09-08 17:56
サングリアル~王への羅針盤~..
at 2016-04-05 14:46

リンク

JUNGLEBOOKS HP

最新のトラックバック

夏目漱石の『心』から見る..
from やねせんカレンダー
FUTURE DAYS ..
from やねせんカレンダー

ライフログ

検索

タグ

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

本・読書
イベント・祭り

画像一覧