密林生活 junglebooks


月/火休 営業時間12時ごろ~20時ごろ TEL03-6914-1747 豊島区雑司が谷2-19-13ステラ護国寺B1F ★買い取り歓迎
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寺社仏閣好きの会報告 1

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記事が、だいぶ遅くなりましたが1月20日は寺社仏閣好きの会発足でした。

大変評判が良くて、また行きたいと仰って頂いたり、こないだいけなかったんですけど今度お知らせいただけますか?とか。
店に貼り紙が必要かもと思いました。笑

まずは法明寺にちょっと寄って石碑を見て、

次に写真にある案内役の余吾さんが霊験あらたかと仰っている威光稲荷に行きました。

雑司が谷アンソロジーの時にご説明頂きましたが、
余吾さんのブログ、雑司が谷日乗http://zoushigaya.seesaa.net/
から引用させて頂きますと、

「遠い昔、慈覚大師円仁がこの地に射した一条の光に「威光」=「稲荷尊神」の顕現を見たことが忍ばれ、古代の雑司ヶ谷にさえ思いが馳せます。
威光稲荷は、この地で「威光」を見た慈覚大師によって創建されたとされています。
慈覚大師創建の寺社は、東国、みちのくにもいくらかありますが、江戸では浅草寺が慈覚大師によって中興されたと云われています。
惟うに、浅草寺ご本尊の出現の仕方と鬼子母神ご本尊の出現の仕方は似ており、浅草と雑司ヶ谷とは、神仏の霊気において何らかの関係があったのかもしれません。」

とあり、古代の聖地はやはり現代でも聖地。
写真でも分かりますが、私は写真が大変下手くそにも関わらず、
ホントに光が美しい場所です。

シンと静かな世界に小塚や可愛い沢山の狐の像があり、ここの狐は子供や鍵や色々なモノを抱えているうえ、
美しい曲線、伸び伸びとした表情が可愛らしい。

楽しそうな姿と明るい光に気持ちがぐんとUPしていきます。

お稲荷さんて怖いイメージあるけど全然怖くない。

倒れた木もあって、一番下の写真ですが光に当たって倒れているのにそのまま生きています。

地の力と光の力でしょう。

土地の力が木に及ぼされるというのは人間にも必ず力をくれる気がして熱心に祈りました。

ここで相当満足度が高かったですが、
小さな旅だけど濃厚な旅はまだまだ続きます。
場所
雑司ヶ谷・法明寺 威光稲荷
東京都豊島区雑司が谷

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by junglebooks | 2013-02-15 23:11 | イベント | Comments(0)

あらためまして今年もよろしく2013

1月2日に記事をあげているというのに、今年のご挨拶もしておらず失礼いたしました。

改めまして、新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、店を開けまして二年半、今度の8月で丸三年となります。
古本屋が出来るまでは面白おかしく記事をあげておりましたが、日常というのはとても淡々としています。

そして、素人が古本屋を始めた喜びやおかしみも沢山あるのですが、
やはり、勉強不足の恥ずかしさや(特に私。ユキです。)、盲目的に

『これでいいのかな?これで大丈夫かな?えーい!』

みたいな日々を送り、何をどうまとめていいのかも不明です。笑

買取が来ると最初はケンサンのいるときにまた来てもらったりしていましたが、最近は私も本ならがんばって買い取っています。(CDはまったくわからない)

古本好きのお客様はとても知識の深い方が多く、教わることも多いです。

二人で落ち込みながら迷走し続けています。

最近友達が古本屋を立て続けにオープンして(モンガ堂、たけうま書房)
『ああ、また修羅の道の同行者が増えたなあ。』という感じ。笑

自分たちが古本屋始めた時も、先駆者は『やめときなさい』のアドバイスが多かったですが、
今なら気持ちわかります。笑

古本というシェアが限られていて、その愛好者のお客様と大型チェーン店の利用者は
うちみたいな小さい店で買う本があるんだろうか?
棚はどうしていけばいいのだろうか?

比較的、種類と冊数がある文庫が売れる状態の中、ケンサンは地道に頑張っています。

お客様もうちに定期的に来て下さる方もあり、私は精一杯その方々のために良さそうな本を
棚に入れますが、その気遣いがストライクに入ることは滅多にないです。笑

それでも、まだまだこの店の存在を改めて知る方や、古本を今まで購入したことない方々
『値段ってどこについってるんですか?』なんて聞くとワクワクして
まだまだ古本も伸びしろがあるのかなあなんて期待したり。

若い人たちが試しに買ってみようと思って、ハードカバー買ってまた来てくれるととてもうれしい。

古本屋はホントに大変だけど、やっぱりこの仕事は面白いと思ってやってます。

また来ますと言ってお帰りになる方や、またよろしくお願いします。と声をかけたり。

年明け、
『おっ開いてる!良かった!』
との言葉を聞いて、今年も地味に頑張ろうと思うのでした。
ヨロシク!ヨロシク!ww
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by Junglebooks | 2013-01-06 15:16 | 古本屋 | Comments(0)

寺社仏閣好きの会発足

寺社仏閣好きの会発足です。
以前から色んな方とやろうやろうと言い合ってなかなか実現しませんでした。

まずは初詣がてら、雑司が谷のお稲荷巡りや身近な寺社仏閣を巡りましょう。

私は今年はこの為に御朱印帳を買いました。
江戸時代の人の寺社めぐりや、特にお伊勢参りは最大のレジャーだったそう。

まあゆる〜く楽しく買い食いもOKですよ!
楽しく巡りましょう。
そして、都市伝説とかパワースポットとか根拠や証明のない話とかもテキトーにいたしましょう。

ゆるくゆるくー!

日時 1月20日日曜日12:00に
副都心線 雑司が谷1番出口の改札集合
遅れないでね!
15:00くらいまで。
雨天順延2月3日予定

参加費 千円

定員 10人くらい。

ご案内
雑司ヶ谷霊園石仏研究家 星跡堂主人
余吾 育信


http://zoushigaya.seesaa.net/

私、YUKIも着いて参ります。

お申し込みは
junglebooks❤castle.ocn.ne.jp
❤を@に替えてご連絡ください。
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by junglebooks | 2013-01-02 17:09 | イベント | Comments(0)

今週はみちくさ市!

第11回みちくさ市は7月23日(土)に開催します。
開始時間が14時からなのでご注意ください。
この日にトークイベントも開催されます。


ワメトークVol.8
「仙台!会津! わたしたちのブックイベント」


わめぞが提供するトークイベント「ワメトーク」の8回目を開催します。
2011年3月11日に発生した東日本大震災は東北地方に甚大なる被害を与えました。それ以前から今年は、東北の本に関係する、ある人々にとって、新しい種がまかれる希望の年でもありました。3年目の開催となる宮城県仙台市のブックイベント「Book! Book! Sendai」に続き、岩手県盛岡市での「モリブロ」、福島県会津若松市での「Book! Book! AIZU」、秋田県秋田市での「秋田 book boat」が、震災の影響で中止になることなく、ブックイベントとして産声をあげたのです。これらのイベントはまた、各地のステキなものが各街を巡回する「東北ブックコンテナ」でつながり、これからの可能性を感じさせる展開を見せています。


今回、このブックイベント関係者の中から、Book! Book! Sendai」の佐藤純子さん、「Book! Book! AIZU」の山本晶子さんをお招きし、はじまるまでの苦労話や開催しての報告、今後の展望などを語っていただきます。


■トークゲスト
佐藤純子さん(ジュンク堂書店仙台ロフト店/Book! Book! Sendai)
ブログ⇒ http://flat.kahoku.co.jp/u/junko/
Book! Book! Sendai ⇒ http://bookbooksendai.com/2011/
×
山本晶子さん(「oraho」編集発行人/Book! Book! AIZU)
oraho HP ⇒ http://www.oraho.info/
Book! Book! AIZU ⇒ http://bookbookaizu.main.jp/
×
司会・向井透史(古書現世店主/わめぞ代表)
ブログ⇒ http://d.hatena.ne.jp/sedoro/
わめぞ⇒ http://d.hatena.ne.jp/wamezo/


■開催日時
2011年7月23日(土)12:00~13:45(開場11:30)
みちくさ市が雨天順延の場合は順延日24日の同時刻に開催。24日は雨天でみちくさ市が中止になっても開催いたします。
※ギリギリになってしまいますが、みちくさ市が始まる前に時間設定してあります。みちくさ市に参加の方も併せてどうぞ。


■会場
旧高田小学校 1階職員室跡 〒171-0032 東京都豊島区雑司ヶ谷2-12-1
鬼子母神通りの赤いテントの文房具店「隆文堂」曲がり直進すぐ
地図(右側真ん中あたりをご覧ください)
http://kmstreet.exblog.jp/16158108/


当日、会場付近では、古本フリマ「みちくさ市」が開催されております。
上記、地図中「みちくさ案内所」と書いてあるところには主催団体「わめぞ」のスタッフがいますので、お気軽にお声掛けください。


■入場料&募集人数
1000円 最大人数50名


■予約方法
項目を書いていただき、下記メールアドレスでお申し込みください。
参加確定のメールを返信させていただきます。
(1)お名前
(2)参加人数(別々にお越しの場合は参加者全員のお名前を明記ください)
(3)緊急の電話連絡先
(4)24日に順延でも参加できるか否か
◎応募メールアドレス
wamezo.event●gmail.com ●=@
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by junglebooks | 2011-07-19 23:12 | みちくさ市 | Comments(0)

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