密林生活 junglebooks


月休 営業時間12時ごろ~20時ごろ TEL03-6914-1747 豊島区雑司が谷2-19-13ステラ護国寺B1F ★買い取り歓迎
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一箱市助っ人会に行ってまいりました

本日の作業は各店主さん方に発送するためのチラシ折り、封筒詰め等の単純作業とチラシを預かり置いて貰う店を探します。
私は出身大学に送りつけようか悩んでいますが〜う〜んどうしよう。

まあ夫があちこち持っていくらしいです。

で、今日ようやくオープンになりましたが、私ジャングルに出るのは5月2日ですが、4月29日東京芸大裏の市田邸の蔵にて、
不忍ブックストリート実行委員企画で『占い屋さん』として出店する事になりました。

市田邸は建物として見にくるだけで美しい上、そこに沢山箱も並びます。
勿論私も占いが基本ですが、一箱本やブックカバー、袋や栞なども出します。
染色作品も飾ります。

2日共行くことになりグルグル目が回りますが楽しみです。

皆様ジャングルブックス共々宜しく!

市田邸
上野桜木1-6-2

 http://www.taireki.com/ichidatei/index.html
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by Junglebooks | 2010-03-27 22:35 | 一箱市 | Comments(0)

一箱市の場所発表!!!!!

一箱市の場所発表されました。。。。。
不安でいっぱいのjunglebooks・・・妻。。。
いつもは夫の方が心配性なのに、本の事になると私の方が心配性の上、かなり準備万端に
相当に無駄な行為をし、考えますがその割りには・・・・笑
今回、新しい大家さんで3箱だけ出品のところ。
人は来てくれるんだろうか?
他の二軒が人気がありそうなので、頼りにしています!!!!!
ブログ見てくれてる方ちょこちょこ本の内容出すのでたまに見に来てください。ぺこり
今回も絶版、稀少本、初版本等多めに取り揃えております。

出店 五月二日
場所 TOKYOBIKE no OFFICE(3箱)
谷中2-6-12 http://www.tokyobike.com/

http://sbs.yanesen.org/projects/sbs/news
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by junglebooks | 2010-03-26 23:27 | 一箱市 | Comments(0)

閑話休題?

何の閑話休題なんだか…みちくさレポートの閑話休題です 笑
私の言葉の使い方がおかしいのはいつもなのでお許し下さい。
昨日息子の学校の卒業式(卒業するのは息子ではない参加するのみ)が終わったので、
春休みも短いし実家の親が孫に会うのを楽しみにしているので、
学校が終わったらすぐ東京駅まで送って行き電車に乗せました。

帰りにブックダイバーを初めて見に伺いました。
店主のご夫婦も感じの良い方で、本好きな楽しそうにやっている古本屋さんでした。

息子がいる間は朝早いし、このところ給食もなかったし、私は相変わらず仕事が忙しい上、六本木の国立美術館に出す作品の追い込みでひーひーしています。

なんだか作品が昔の本のハードカバーのどろっとした表紙みたいですが、染色なので糊を落とすとサッパリとしてしまい、絵にならないからまた作業を重ねます。
乾く時間があるので合間に働いています。
無計画だった私が順序を少しは考えられる様になったのは染色のお蔭とは思いつつ、
息子がいないと力も抜けてヘトヘトになりながら、制作と仕事。

明日は一箱市の助っ人でお手伝いに行きます。
終わった後飲むのかな〜?
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by Junglebooks | 2010-03-26 20:58 | 日常 | Comments(0)

みちくさ市終了(お客様編)

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昨日みちくさ市が終わりました。
主催のわめぞの方々、細かい気遣い有り難うございます。
いつも楽しみなみちくさ市ですが、更にパワーアップしている感じがしました。
商店街の方々の協力も本と共にお店を盛り上げようというエネルギーがあったり。
回を重ねてドンドンわめぞも企画を増やしたり詰めたり、人々への認知度も変わった気がします。

また勿論のことながらご来店下さったお客様方有り難うございます。

とても楽しかったし、知り合いにも会えたし、お客様とのコミュニケーションも下手くそですが何とか頑張っているジャングルです。

こちらも回を重ねて毎度毎度試行錯誤のJUNGLEBOOKSですが、以前はテーマなしで持っていってたのを一箱市後の一回目からミニテーマをいくつか作ってみたり…

ずっと持っていっていた百均を今回初めて止めてみたり。

前回百均を大箱でドカンと出して大分無くなってしまったと言うことと、+安ければ売れるのかな〜?の?マークがついちゃったり。

安ければ売れる訳ではなく安くて良い本が売れるのは以前からわかっているんですが、良い本を安くするのが難しいジャングルです 涙
特に外の市では…

実際あんまり良い本も持ってないし(特に妻)笑

ただ喧嘩ばかりしているジャングルですが、夫に話したらニコニコ納得してくれた事がありました。

本が好きな人も本にあんまり興味がない人も誰でも買える本屋さん。

だから、老若男女色んな人に買わなくてもいいから手に取って欲しい。

でまあ沢山いつも量を持っていくのですが…
夫には一番難しい事を目指しているのではないかと言われました。

今回は日本の美が殆ど売れなくて売れたのは食、酒、旅、散歩でした。

色んな変化もあり、以前は百均でさえ何冊もまとめ買いして下さる方がいらっしゃらなかったのですが、
今回は不思議な事にご自身の趣味や興味と被った方は纏めて三冊お求めになる事が多かったです。

それと毎回高いのも持っていくのですが本の並びを良くしたい目的もあって、今回も並んでいたわけです。
御馳走帖(内田百間門の中は月〜)の昭和21年の(べんがらや出版 漢字変換でず)のものがあっさりと売れて行きました。
素敵な女性が
『ちょっと見ていいですか』と仰り
勿論『どうぞどうぞ』と喜んでちょっと話して笑いあっていたら、
袋に戻せないと一生懸命入れている姿を見て、夫が
『大丈夫ですよ。戻しておきますから。』
と言ったら
『いえ、買うんです』
『えっいいんですか!有り難うございます〜』
とか…

勿論いつも来てくださる男性陣も今回は良い人の本棚なのに(要は毛色が違う)
纏めてお求め下さり感謝です。

冊数とすると前回は百均が充実していたのでかなり売れましたが、

今回と前回は売り上げは殆ど変わりませんでした。

兎に角、まだまだ知識も経験も浅い私達が勉強しないといけない事は沢山あって、夫は相当みちくさ市は一箱市で勉強になったと言ってます。
今回また知り合い編の続きを書きますがそれはそれで沢山嬉しい事があったのですが、

お客様との関係性も会話があろうとなかろうと、お客様が楽しそうに本を引っ張り出して見ている姿を見て心和み
子連れのお母さんに何人か本をお求め頂き、お子様にどうしてそんなに一生懸命見て買うのか聞かれたところ、
『お母さんのゆっくりした時間を作る為に買うのよ』
と仰っていたのが印象的でした。
とてもソフト知的な女性。

一応子育てしていた私がやはり同じ事思って本読んでたな〜って。
読みやすい。ちょっとずつ章が分かれた本。

思い出に浸りながらシミジミ。

とても良い1日でした。

特出すべきは今回は本より何より仲間内に、植物を並べるプランターの雛壇をやたら誉められた事でしょうか。
見やすいし、軽いし組み立て易いし、安いしで、自分で自分を誉めてます。
絶対女性ならではの視点と言い切り自画自賛中。
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by Junglebooks | 2010-03-23 21:09 | みちくさ市 | Comments(2)

文学(小説・エッセイ)アップしました!

まだ、日本文学だけですし、詩も短歌も外していますが、漸くアップしました。
苦心惨憺でした。
まずは分類から始まり、本探しに翻弄され本棚、ダンボールから出しまくって積み上げました。
今回まず、一回目にアップした日本文学約200冊!!!

ひょえ~!!!!!
これでも、まだ面倒で文庫出さなかったり、出し惜しみとかもしてるのもあって、おいおい思い切りをつけて出そうと思います。

ちょっと量が多いので見るのに飽きるかもしれませんが、お時間のある方は是非ご覧下さい。

しかし、文学がっくり来るほど相場が安いです~。
相場に沿ってうちも安いです~。
世の中の文学の位置を考えてしまいます。
夫が昔高価買い入れしたのも多いので好みの合う方には嬉しいかも~。
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by junglebooks | 2010-03-19 00:37 | 古本ネットショップ | Comments(2)

みちくさ市出品本

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ソロソロ追い込みです〜写真全部じゃないけど載せてあります。

日本の美と食と住の部分…

今回はその他旅と散歩、テレビジョンもテーマです。

旅は円地文子、大庭みな子、池澤夏樹、開口健、堀田善衛、庄野潤三、武田泰淳、武田百合子などなど他にも小説以外の旅の本を取り揃えています。散歩と旅はややかぶりがち?笑

散歩は東京、埼玉の散歩、海外も有りです。
種村季弘や赤瀬川源平他男性から若いお嬢さん、武田花の写真日記、外国人から見た日本など色々な散歩を。

テレビジョンは向田邦子の作品集と向田邦子と交流の深かった山口瞳、久世光彦の本と倉本聰、池波正太郎の映画日記も。

日本の美は日本の工芸や歌舞伎、道具類や思想に至るまで、
目玉は金子光晴の二冊の日本人論でしょうか?
白洲正子は文庫で安く沢山揃えております。
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食は私の一番の関心分野で(エロスといい人間の根本的欲望が関心事 笑)
目玉は内田百聞(門の中が月なのに変換で出ない)のご馳走帖のふる〜い昭和初期の本。
後は吉田健一、山口瞳、武田百合子、B級グルメやお酒の本やお料理の本など色々取り揃えています。

全体的に文庫買いやすくしております。

ハードカバーの珍しいのは文庫よりは高いですが、割と買いやすく…


今回私的に一番売りたくない(だったら売るな?)のは『名作文学に見る家』でしょうか?

色々な本を読んで、建築図面を引き解説する面白い試み!
三冊出ているうちの一冊目を出したんですが、見てるだけで楽しい。
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夫が出した古本ではなく古書感漂う、お酒の本『我が家の酒場』(彼の売れて欲しくないものナンバーワン)や民家の解説書なども見るだけで楽しいです。

写真にあるもの、写真に載せきれてないものも沢山ありますので、当日お立ち寄り下されば幸甚です。
栞とブックカバーもお持ちします。

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by Junglebooks | 2010-03-17 16:49 | みちくさ市 | Comments(0)

幸福論様々

文学打ち込みまだまだ終わらず…
何とかみちくさ市までにアップしたいんですが…

で家の中の大掃除の失敗の様に、打ち込みしながら読んでしまい売らない事にしたり
(言わなければ良かった日記とか)

打ち込みながら読んじゃって感動したり…

私はアングラに縁がある割にはアングラに興味がなくて。
アングラ好きやアングラやってる人にご縁があるとゆーのはそのあまりの知識のなさ、天然っぷりだった気がします。

で初めて寺山修司をこの年にして読んだです。

勿論アングラ好きと交流があるので映画とかは見てましたが。
本は初めて読みました。

幸福論を読んだんですが、これぞ私の求めていた幸福論だと思いました。

根が暗いから今流行りのポジティブシンキング嗜好についていけない私が長い事感じていて言葉に出来ない事が書いてありました。

今自分の職業は造形作家だと堂々と言えない私が細々とでも何かを作っています。

こんなしょうもない人に何の感銘も与えないブログも場をかえながらもう七年続けています。

それが何かとは私にはよくわからなかったけど、以前読んだ田口ランディや精神科医の加藤清士がヒントを与えてはくれました。

表現力は病む力。病んでいるから表現するのだと。

でまあ、それを読む前のかなり若い10代の頃からずっと、『モノを作らない自分は屑だ』と思い込んで来ました。

対人が苦手、性格も悪く、根が暗い。
そんな救いようのない自分が生きてるのを許されるのはモノを造るからだ。

創らない自分には一切価値なしと思ってきました。

造るものは何でも良かったです。
現在は中島敦の狐憑の様に怪しい語り部としての表現も成り立ってますが…笑

てそんな私の本日のストライクゾーン。

寺山修司式幸福論は

『不幸な奴は表現するしかない!』
現代の不幸は食えない事にならず、不幸な人間は自己に価値を見いだせず、愛されず、注目に値しないということだと。

それを犯罪などで暴発させて注目を浴びても幸福にはなれないが、手を変え品を変え工夫してあらゆる方向性から自分の不幸を叫び、嘆き、悲しんだものを表現していくと、それがある日ある時自身の力に変わっていくと…

また勘違いしてるかもしれないので改めて読みます〜

暗くても駄目でも変な仕事してても生きていてOKみたいな安心感を頂きました。

喰わずぎらいはあきまへんな。
セロリ嫌いの私がセロリを食べ始めたら大好きになった経路と同じです 笑
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by Junglebooks | 2010-03-16 02:14 | 古本 | Comments(0)

空回り

『どうしてあんな事をわざわざするのかわからない。』
『凄く不思議だなーと思うんだよね〜』
『ふつうはそんな事思いつきもしない』

別にイジワルも他意もないのだろうが夫や夫の身内からよく発せられる言葉である。

私は自分の仕事はかなり一生懸命やるし何か始めるとのめり込むのだが、
空恐ろしい事と全く他者を斟酌しないことをしているようで、自分の非常識さ社会性のなさに怖くなる。

今、深澤七郎の『言わなければ良かったのに日記』を読んでいる。

手放したくない本ナンバーワンである。

自分の事を読んでいる様な気持ちになる。
社会から外れた人は外れた人なりの生き様があるから、それはそれで仕方ないと思い、日々引きこもった仕事をしていて私には私の狂っていても大丈夫な居場所があるが、時折地の果てまで逃げたくなる。

こんなんで、みちくさ市とか一箱市に出るだけでなく、助っ人なんてして大丈夫だろうか…

既にいくつか『なんでまた?』と問われ背筋が寒くなっている。
みちくさ市に選んだ本も不安になって来た。
今度の一箱市は夫が選んでいて良かった…

何かしないで良いことしてたり、非常識な事してたらごめんなさい。
先に謝っておきます。
(yuki)
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by Junglebooks | 2010-03-15 11:37 | 日常 | Comments(0)

みちくさ市準備と一箱市助っ人顔合わせ会

今日はみちくさではなく一箱市の助っ人顔合わせ会に行く途中です。
夫は先に行き、仕事内容確認。
私は地区子供会があったので終わってから飲み会だけいきます〜
子供は連れていくつもりが友達が預かってくれました。

みちくさ市は今回は写真は出せません〜
ジャングルブックス展示に工夫するつもりだから…

しかし車じゃないのにどこまで工夫出きるか?

結局本は今回主に私=妻がテーマ決めて揃えたところに、
夫に出せ出せ言ったり、入れてくれたりしてドンドン膨らんでいきました。

テーマは日本の美、生活(衣、食、住)、散歩、旅など数珠繋がりで出しました。
まとまりはあります…今の時点では…

だけど売れていって歯抜けになったらはたしてこのテーマって…

日本人の生活みたくなるのかな〜

夫はいつものジャングルらしくない、女性らしい…
『良い人の本棚みたい』と呼んでいます。
私は『私は良い人だよ!』と言いましたが、
夫に笑われ今日一箱の助っ人顔合わせでそう言ったらみんなに笑われました。
エロスの時も私がテーマ決めてちょっと揃えてみて駄目で夫の本棚からガンガン抜いたり、
買い足しに行ったりしました。

その経路を考えたら今回もそんな感じなので本当に良い人か怪しいものです。

春の一箱は八割から九割夫セレクトのものしか出ないので、全然違うかも〜

今日は助っ人飲み会でまだ半分以上顔と屋号の一致しないジャングルですが、
本の話や一箱や羽鳥さんの話をして戻ってきました。

面白かったからもっと呑んでたかったけど、子供を預けていたのではやめに戻りました。

ではお休みなさい〜
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by Junglebooks | 2010-03-14 01:26 | 一箱市 | Comments(0)

一箱市申し込み

本日の0時から申し込みが始まった一箱市。
何だか競争率が激しそうでしたが、夫が申し込んだら、仮受付のメールが届きました。
後は振り込みをすれば完了なのかな?
(よく分かっていない…笑)
前回の申し込み文は私が書きましたが、

今回の箱の構成、本の選択は夫のイメージで行われているので、
(私の本も少しは入っているけれど…)今回申し込み文は夫が書きましたので大変シンプルです。
中身もマニアックなのではと…(幾つかすげーメジャーなのは私のだと…)
趣味がすんごい明確な人だなぁという私の感想。

後でまた本決まりになったらおいおい色んな記事を改めて載せます。

その前にみちくさ市のチョイスも載せないとな〜

最近ちょっと、ヨレヨレで(最近かなぁ、前からだわな〜)

色々追いつかない私です。

文学のアップがみちくさ市までに出来るといいけどな…
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by Junglebooks | 2010-03-08 21:52 | 一箱市 | Comments(0)

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